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霊的トレーニングのススメ(3)…霊的な身体の特徴

公開日: 2010年9月8日水曜日 「霊的修行」 霊的トレーニングのススメ

[2010.09.08]

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霊的トレーニングのススメ 記事リスト
(3)霊的な身体の特徴
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(以下は、自分なりに考えをまとめたものです)
(間違い、誤解を招くような表現があれば訂正致します)
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通常、霊的な話をする方々は、人間は肉体だけの存在ではない、と言っております。

では、人間はどういう構造の存在なのか。
これにつきまして、もっとも共通項の多い考え方に

「人間は肉体の他に、複数の霊的身体を持つ」

とする説があります。

ところが、この考え方を提唱される方は
過去の神秘家の説や過去から言われる霊的知識、すなわち
「人間は初めから高級な霊的身体を持っている」
とする内容をそのまま繰り返すだけで終わる場合がほとんどです。


これは、ある意味仕方がないと言えます。

よほどの霊的な達人のもとで学んだか、
人間の正体を知っている高貴な霊魂からの通信に接することができたか
そういった恵まれた場合でもない限りは、
やはり、過去から言われる霊的知識をそのまま繰り返すしか他に方法がないと言えます。

とはいえ、
・人間の正体にせまりたい、
・霊的と言われる事柄の真実を知りたい
という場合、実際はどうなっているのかの
細かな情報はほしいものです。


さて、ワタクシの場合は、
自分で判断し、信じるに至った霊魂学の知識と
その知識を基として体系化されている霊的トレーニングの実践を通して
霊的な事柄を学ばせていただいていることから
今まで、語られたことのない踏み込んだ霊的な事柄をある程度
知ることが出来ました。

そのことをもとに基本的な事柄を記しますと・・・


人間は4つの身体を持つことが出来る
(つまり持っていない身体もある)


となります。(下図参照:なお、配色には、特に意味はありません)


霊的な事柄を話す方々も同じような内容を話されますが、
実は大きな違いがあります。
霊的身体の知識は、霊的トレーニングの体系とも関係が深いので
この違いは重要と言えます。

その違いとは・・・

(※私は神体については語れないので触れません)
(1)高級とされる霊体は、通常、人間においてほとんど成長してない
(2)むしろ、人間には幽体が自然な霊的身体である
(3)しかし、その幽体も「諸般の事情」で不調であったり損傷を持っていたりと、幽体が健全ではなく、そのため生きているときも死後も霊的な不幸に遭遇しやすい
(4)幽体と一口にいっても質の高低の差は大きい


という状況であればこそ
まず、基本となる幽体の健全化が重要と言えます。


霊的身体の健全化や成長を促すことも優先されると言えます。
そしてそのためには、
きちんと構成された霊的トレーニングを指導者から習って行うのが
最も良いだろうということになります。
(霊的トレーニングの我流や独習は危ないのです)

ならびに潜在する意識の成長を促す神伝禊法
となるわけです。

もし、その土台を飛び越して神体の発生を目指そうとするならば
1階を作らず3階だけを作ろうとする無理な行為となります。



さて、人にとって影響の大きい幽体が不調になる「諸般の事情」についてですが
これについては次のようなことが言えると思われます。

(ア)幽体がよい状態にあるためには質の高い幽気という栄養が必要であるが、もともと地上には質の高い幽気はない

(イ)質の高い幽気は質の高い霊的存在との交流が必要となるが、現在、高貴な存在に祈るというと、大抵は自分の都合による願望祈願となり、真面目な信仰や神聖さを重んじることも少なくなり、高貴な存在との接点が持ちにくくなった

(ウ)生きていくために仕方がないとはいえ、競争の激しい世の中では、他の人の激しい感情による「念」をうけてしまい、幽体の損傷がおこってしまう機会が増えた

(エ)霊的存在を真剣に認めないのであれば、霊的存在も近寄りにくい。ただし、不道徳な霊的存在は人間の意志におかまいなく関与しようとする。ただし霊的な不調がなく幽体が健全であれば不道徳な霊魂は寄りにくい

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幽体の状態について参考になります

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さて、人間がもてる4つの身体について見直してみますと新たな疑問へとつながります。

・肉体は両親によってつくられる
・幽体は初めから備わっている
・霊体は多くは思春期のときに新たに発生する
・神体は一般の人とは無関係といえる

では、初めから備わっている幽体は、
いったいどこからやってきたのでしょうか・・・

この問いは・・・人間の人生やその方向性と深い関係を持ちます。
これについては次回に。




なお、今回の記事で取り上げた内容の詳細は以下を参照下さい
 
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