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「霊魂の存在」議論は、存在を認める人にはあまり意味がないのかも(2)…<隔日日記−2>

公開日: 2011年7月13日水曜日 隔日日記

ここでいう「霊魂の存在」議論というのは

「霊魂があるかないか」

という「あるない議論」のことを指しております。
そして、こうした議論は方々で展開されているようです。


しかし・・・

霊魂の存在に肯定的な見解の人は
「あるない議論」にかかわるよりも

『「ある」ならば実際はどうなのか』

を求めたい、知りたい、確かめたいと思うようです。


もちろん、
「ある」か「ない」か、も重要ではあるのですが、

「ある」

という結論になっても、
残念なことに、現在世の中では
様々な立場の人から、口々にいろいろなことが語られ
本当らしいことと荒唐無稽なことがまぜこぜになってしまい

本当のところはどうなのか?

ということに
なかなか接近できず、

「もっともらしい」
「感動させる」
「皆がそういっている」
「人々に都合のいい」

といったどこかで聞いたような「霊魂の話」
いつしか「人生訓」に置き換えられた話
あちらこちらで繰り返され、

そのため、肯定的な見解を持つ人も

「何かすっきりしない」
「本当にそうなのだろうか」

との疑問を禁じ得ないのではないかと
思われます。


霊魂の存在に肯定的な見解の人が
各々、見聞きしたことを語り合っても
元ネタが同じ場合ならば共通点を持つのでしょうが

踏み込んだ具体的な話題になると
(例えば、
 死後の状態はどう決まるか、
 カルマとは何か、
 霊と魂の違い・・・など)

ばらばらで矛盾が浮かんだり
噛み合わなくなってくるようです。


個人的な見解ですが・・・
過去に語られた霊的な話は
決して絶対的なものでもなく
不正確であっても、その時の時流で
人々が納得するのでやむなく重ねて語られ続けられたり
時折、出てくる人生訓が霊的真実と取り違えられて
強調されたり、といった
やむを得ない事情もあったと思われます。

なので、いろいろな文献を重ね合わせると
真理に近づく・・・という見解もあるようですが
その時々の諸事情やまちがい、過度な強調の結果
結局、霊的なことを書物で学んでも
支持する人々の話には矛盾点が浮かび上がり、
文献を重ね合わせても、具体的で肝心な点は
答えが出にくいのではないか
と、自分は考えています。


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※今回の記事は次のWebページを参考といたしました

 ■霊をさぐる の中で現在更新中の
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