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「一歩霊力」 #6 熱と冷静

公開日: 2012年3月7日水曜日 「一歩霊力」

例えば、ここに2つのタイプの人物を登場させます。
熱と冷静・・・

すぐ熱くなる「熱の人」は
「あー、またやってしまった、落ち着きが足りない・・・」
と自己嫌悪を感じるようですが

反対に、情報を集めて、周囲を観察し
確信が持てるまで、危なそうことに手を出さない
冷静で「冷めている人」は
「あぁ・・もっと早くに手を打つんだった遅かった・・・」
という自己嫌悪を感じるとのことだそうです。

実際はキレイに2つにタイプ分けできるものではないのですが
ここでは、簡単に二分化した例え話ですすめてみますと
どちらのタイプの方も

「自分よりは反対のタイプの方がきっといいだろう・・・」
と自分にない性質を羨ましがるのだそうです。

それぞれに苦労はあるということだと思われます。

ところで、
これは個人的な印象なのですが

昨今、モノをよく知っている人、知識が豊富な人、
こういう方があちらこちらで、
他の人の分析や批評を行っている場面を
多く見るように感じます。

「自説や持論を熱っぽく主張する」
のではなく

「誰かが何か言い出したら、一つ一つ分析し、
あれこれ善し悪しをあげて批評する」
という冷めていて、いわゆる「頭の良い」方のほうを
多く見るように感じます。

こういう分析を行う鋭さは、
騙されることもなく、損をすることもなく
事故や危なさを避けて、平穏無事を目指すかのように
見えるのですが

ともすると
そこに石橋があったとき、
せっかく向こう岸に渡ることのできる
数少ない貴重な機会や道筋を
「これは本当に大丈夫か!?」
と分析し確認するあまり

と石橋を叩いて渡るのではなく
石橋を叩きすぎて壊してしまい、
せっかくの向こう岸へ渡る道や方法を逃してしまう
こともあるようで
先ほどもあげた

「あぁ・・もっと早くに手を打つんだった遅かった・・・」


・・・という残念な結果になりかねないようです。

だからといって
「熱」が無条件によいというつもりもありません。

先ほどもあげたように
「熱」の人は
「あー、またやってしまった・・・」

という残念な結果になりかねないようです。

ただ、こと自分に関して言うと
自分は皮肉屋な人間なのでむしろ

石橋を叩きすぎて壊してしまい、
せっかくの向こう岸へ渡る道や方法を逃してしまう
よりは
「熱」に貫かれて不器用でも邁進する在り方に強さを感じ
あこがれるものです。

















他の人はそれぞれの事情もあるのでしょうが
こと自分に関しては
石橋を叩きすぎて壊してしまい、
せっかくの向こう岸へ渡る道や方法を逃してしまい


「あぁ・・もっと早くに手を打つんだった遅かった・・・」

・・・という残念な結果にならないよう努めたいものです。


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