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イラスト紹介番外編1…図画物語

公開日: 2013年6月6日木曜日 図画日記

[2013.06.06]

小魚さんのwebサイト「ねこメット」に投稿したイラストを
2点ほど掲載します

1つめ「ツキノイワカサ」

「竹取物語」のむすび「ふじの山」
の終盤をイラストにしたものです。

話自体にそう書いてあるわけではないのですが、山から煙が立ち上がることは、月に対して「目印」「アンテナ」になったことを指しているように思えてなりません。
また「不死の薬」というのは「この世に永遠にとどまる不死」ではなく、(この世に永遠にとどまる不死…ってとても怖ろしいことです)
生と死を……たのような意味の「不死」ではないかと思えてなりません。(自分の想像ですが)





2つめ「霊的生命体であるを知れ」

某アニメ作品の人物で、眉間に皺をよせて力説してもらいました(笑)

いえ、内容はいたって大まじめで、
1つめの「ツキノイワカサ」と内容が繋がっている(と自分では思っている)ものです。

自分の考えですが、ヒトは巨大な何かに接すると、仰天して自分を問い直すところがあるようで、おのずと海原や山の峰や星空、朝日、夕日、月などに接して自問することを自然に行っているように思えます。
それは肉体の意識の話で、霊的身体の意識はどうなのか、というと如何に美しいとは言え物質の景色はやはり物質的な美しさで、霊的身体の意識にとっては、高級な存在や高級な気との接点がなによりも大事で、そのためには「目印」「アンテナ」が有効なのだと思われます。
そうなのですが、そのことを肉体の意識が自覚できにくいところにヒトのむずかしさがあるように感じ、やはり「霊的生命体であること」に気づく、目覚めるということが大切なように思う次第です。



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※今回の記事は次のWebページを参考にさせていただきました。

契山館の「霊をさぐる」にある
真のスピリチュアルメッセージ の
  高級霊魂からのメッセージ 二の章
    一、霊的な進歩のための生き方
    二、人生を判断する材料について
    三、幽気について
    四、幽気の質
    五、幽気以外の気

また
水波霊魂学早わかり(みずば霊魂学) 
  もごらんください。

できましたら上記webページを読んでいただければ、と思います。
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